座骨神経痛&光城山 北回り↑桜コース↓

ふるちゃん

2023年12月12日 10:13

2023年(令和5年)12月11日(月)

座骨神経痛&光城山 北回り↑桜コース↓ 




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光城山・古峯神社から


12月に入り、座骨神経痛だろう右足側部・右臀部に出てしまった。
2000年頃右足に歩けないほどの痛みとしびれが初めて出て、しばらく苦しむが復調。
2年前には、同等の痛みが左足に出て、整体、薬、そしてブロック注射等により快復、その後順調に歩けていた。

今回の痛みは、再び右足に。
7日に、前回左足の痛みが出たときお世話になった病院・医師に痛め止めと漢方(疎経活血湯)を処方して頂き服用している。
20日にはMRIを念のため撮ることになっている。
ここ数日朝には強い痛みが出るが、しばらく動いていると前屈で痛む程度、くるぶし辺りが若干違和感があるだけになった。
昨日は家の周りを歩き、庭木の剪定なども難なくできた。
そこで筋力は落とさない方が良いいだろうとトレーニング、光城山へ

登りやすいだろう北回りコースから登る。
登り始めると樹林の下、土が露出した斜面に驚く。
落ち葉が全て吹き飛ばされたのだろうか、草も見られない土肌に驚いた。

下ってくる方も少なく快適に登る。
足の違和感もほとんど無く、ゆっくりだが稜線に近づく。
トゲトゲの植物が最後の登山道脇にたくさん見られた。
1本ずつがかなり硬く強烈なトゲで、巻き込まれれば大けがをしそうだ。

安曇野・常念岳などは雲の中


山頂付近では、汗ばみ薄いウインドブレーカーも脱いだ。
北アルプスは雲の中だが、眼科には安曇野が広がっていた。
高瀬川・犀川の合流する田園風景は雲の下に寒々しさを感じた。

光城山山頂では誰にも会わないという静けさを満喫。
下山は、松本方面の見える南側を歩いた。
犀川の大きな流れの先、密集する街に太陽光線が降り注ぐ。
雲間から差し込む光が幾筋もの滝のように流れ落ちるようだった。
写真では取り切れない景色に出会うことができた。
何回か登っているのだが、桜池がハート型(花びらの形)という事実も今回知ることができた収穫か。

花びらの形をした桜池


無事下山した。
足の痛みも差ほど悪化することなく歩けたのには自信が付いた。
本来は「スキーへ」をの時期だが、医者には「スキーはちょっと?」と言われているので我慢。
昼間は動けるので、MRIを撮って診察次第では解禁かな、と思っているのだが。

ふるちゃん

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