2025年03月30日
栂池スキー ゴンドラ回し
2025年(令和7年)3月27日(木)
栂池スキー ゴンドラ回し
ハンの木ゲレンデの先八方尾根・五竜岳など

朝一番はゴンドラで昇りハンの木を滑り降りる。
外国の方の姿もほとんど見られなくなりゴンドラにもスムーズに乗れる。
早い内だと雪質も良く滑る、そして雪面が荒れていないので快適そのもの。
1本目は圧雪面にスキー板が走り快適。
ハンの木急斜面はスピードを出しても全くいたのブレもなくダウンヒルできる。
そこから緩斜面も思い通りにターンをして滑る。
朝一番のゴンドラ回しを楽しむことができた。
白樺ゲレンデも荒れ始めたとき入り滑ってみた。
ゲレンデレフト側には滑り跡の少ない雪面も見られスピードに乗れた。
斜度が中程度で、多少荒れていても雪に合わせてドルフィンジャンプ気味にコントロールできた。
ドルフィンジャンプとはコブで使われるテクニックのようだが。
荒れている雪面でも無意識のうちに使っていることが多い。
凸に向かいスキー板の先を上げ、素早く重心をを前にかける。
簡単に言うとこんな感じだが、コブにできるだけなめらかに乗って滑りきる技術だ。
正しいドルフィンジャンプではないにしろ荒れた雪面ではボコボコの雪面に合わせるようにスキー操作をする。
春は重く荒れた雪面が時間と共に大きくなる。
ブレーキのかかる雪面も現れる。
雪面に合わせ滑る必要が出てくるのだが、朝一番のゴンドラ回し2,3本は快適だ。
ふるちゃん
栂池スキー ゴンドラ回し
ハンの木ゲレンデの先八方尾根・五竜岳など
朝一番はゴンドラで昇りハンの木を滑り降りる。
外国の方の姿もほとんど見られなくなりゴンドラにもスムーズに乗れる。
早い内だと雪質も良く滑る、そして雪面が荒れていないので快適そのもの。
1本目は圧雪面にスキー板が走り快適。
ハンの木急斜面はスピードを出しても全くいたのブレもなくダウンヒルできる。
そこから緩斜面も思い通りにターンをして滑る。
朝一番のゴンドラ回しを楽しむことができた。
白樺ゲレンデも荒れ始めたとき入り滑ってみた。
ゲレンデレフト側には滑り跡の少ない雪面も見られスピードに乗れた。
斜度が中程度で、多少荒れていても雪に合わせてドルフィンジャンプ気味にコントロールできた。
ドルフィンジャンプとはコブで使われるテクニックのようだが。
荒れている雪面でも無意識のうちに使っていることが多い。
凸に向かいスキー板の先を上げ、素早く重心をを前にかける。
簡単に言うとこんな感じだが、コブにできるだけなめらかに乗って滑りきる技術だ。
正しいドルフィンジャンプではないにしろ荒れた雪面ではボコボコの雪面に合わせるようにスキー操作をする。
春は重く荒れた雪面が時間と共に大きくなる。
ブレーキのかかる雪面も現れる。
雪面に合わせ滑る必要が出てくるのだが、朝一番のゴンドラ回し2,3本は快適だ。
ふるちゃん
2025年03月28日
栂池スキー 鐘の鳴る丘
2025年(令和7年)3月25日(火)
栂池スキー 鐘の鳴る丘
鐘の鳴る丘から

8時半から滑り始める。
昨日より1時間は早めだ。
時間が早めだと雪が滑るが、時間の経過と共にブレーキがかかる雪に変化する。
早めの行動を取った。
まずゴンドラで栂の森まで昇りハンの木を滑り降りる。
圧雪面が残り、荒れる前のゲレンデ、ハンの木の急斜面も一気にスピードに乗る。
ハンの木急斜面は、荒れれば勢いよく滑るのは困難に近い。
緩斜面も板が滑るように走り、一気にゴンドラ中間駅まで快適だった。
早めに滑り始めるとゴンドラを使い一気滑りが快適に数本できる。
ところが最上部栂の森に上がるが、ゲレンデの雪質が滑らないという現象。
ならばとオープンしていたDBDリフト下を滑るが、ここもブレーキが掛かり足にストレスがかかる。
ハンの木への林道を滑るがここも全くスピードに乗れない雪質。
そこで荒れ始めてはいたがハンの木第1クワットの横、緩斜面を滑ることに。
標高も低く緩斜面にもかかわらず板が滑り、スピードに乗れる。
広さもあるので爽快な滑りに満足できた。
緩斜面の滑りが良いので、鐘の鳴る丘へ久しぶりに入ってみた。
何と動いていないリフト下付近が真っ新なピステン模様。
板の走りはと滑るとこれが気持ちよいほどなめらかな滑り。
真っ新面にきれいなシュプールを描き滑れる満足感を得られた。
ふるちゃん
栂池スキー 鐘の鳴る丘
鐘の鳴る丘から
8時半から滑り始める。
昨日より1時間は早めだ。
時間が早めだと雪が滑るが、時間の経過と共にブレーキがかかる雪に変化する。
早めの行動を取った。
まずゴンドラで栂の森まで昇りハンの木を滑り降りる。
圧雪面が残り、荒れる前のゲレンデ、ハンの木の急斜面も一気にスピードに乗る。
ハンの木急斜面は、荒れれば勢いよく滑るのは困難に近い。
緩斜面も板が滑るように走り、一気にゴンドラ中間駅まで快適だった。
早めに滑り始めるとゴンドラを使い一気滑りが快適に数本できる。
ところが最上部栂の森に上がるが、ゲレンデの雪質が滑らないという現象。
ならばとオープンしていたDBDリフト下を滑るが、ここもブレーキが掛かり足にストレスがかかる。
ハンの木への林道を滑るがここも全くスピードに乗れない雪質。
そこで荒れ始めてはいたがハンの木第1クワットの横、緩斜面を滑ることに。
標高も低く緩斜面にもかかわらず板が滑り、スピードに乗れる。
広さもあるので爽快な滑りに満足できた。
緩斜面の滑りが良いので、鐘の鳴る丘へ久しぶりに入ってみた。
何と動いていないリフト下付近が真っ新なピステン模様。
板の走りはと滑るとこれが気持ちよいほどなめらかな滑り。
真っ新面にきれいなシュプールを描き滑れる満足感を得られた。
ふるちゃん
2025年03月26日
栂池スキー 緩斜面でスピードに乗る
2025年(令和7年)3月24日(月)
栂池スキー 緩斜面でスピードに乗る
水色の空に白馬の山並み

雨の影響、気温の上昇で雪面が黒ずむところも。
滑り始めの雪面はぐんぐんすべる雪。
緩斜面で十分スピードを味わえるとハンの木第1クワッドリフト横を選択。
時間的に荒れてはいたが板が走る。
凸凹した雪面も雪を蹴散らし進むのでさほどの抵抗もない。
連続5本緩斜面で快適な滑りを楽しむことができた。
その後栂の森へと上がる。
高い雲の下白馬三山がうっすらと水色の青空の下見られた。
ゲレンデライト側に圧雪面が残るのでほぼ直線的にすべることができた。
最後はハンの木のパークへ入りジャンプ台の横をすべる。
この雪面は時間が経過しても圧雪面が残り快適。
少し雪質が重くはなってきていたがスピードに乗ってのターンが気持ちよく決まる。
雪質で滑りが変わってくる時期になった。
荒れるのが早いので急斜面では早目に2,3本滑れれば御の字だ。
緩斜面でスピードに乗り、ターンも楽しみ滑るのが個人的には良い。
鐘の鳴る丘へとも思ったが、重い雪に変わってきていたので切り上げた。
ふるちゃん
栂池スキー 緩斜面でスピードに乗る
水色の空に白馬の山並み
雨の影響、気温の上昇で雪面が黒ずむところも。
滑り始めの雪面はぐんぐんすべる雪。
緩斜面で十分スピードを味わえるとハンの木第1クワッドリフト横を選択。
時間的に荒れてはいたが板が走る。
凸凹した雪面も雪を蹴散らし進むのでさほどの抵抗もない。
連続5本緩斜面で快適な滑りを楽しむことができた。
その後栂の森へと上がる。
高い雲の下白馬三山がうっすらと水色の青空の下見られた。
ゲレンデライト側に圧雪面が残るのでほぼ直線的にすべることができた。
最後はハンの木のパークへ入りジャンプ台の横をすべる。
この雪面は時間が経過しても圧雪面が残り快適。
少し雪質が重くはなってきていたがスピードに乗ってのターンが気持ちよく決まる。
雪質で滑りが変わってくる時期になった。
荒れるのが早いので急斜面では早目に2,3本滑れれば御の字だ。
緩斜面でスピードに乗り、ターンも楽しみ滑るのが個人的には良い。
鐘の鳴る丘へとも思ったが、重い雪に変わってきていたので切り上げた。
ふるちゃん
2025年03月24日
登り尾 旧天城山隧道北園地より&石廊崎 460座目/日本の山1000
2025年(令和7年)3月22日(土)
登り尾 旧天城山隧道北園地より&石廊崎 460座目/日本の山1000
ここから写真
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7928174.html
旧天城山隧道 歴史の重さを感じる

伊豆半島の珍しい山名の「登り尾」へ。
謂れは調べるが分からない。
二階滝駐車場からの往復が一般的のようだが、旧天城山隧道を歩いての登り尾を目指した。
昨年の猿投山以来の「日本の山1000」となった。
明治38年伊豆市(旧天城湯ヶ島町)と河津町をつなぐトンネルとして開通。
このトンネルの完成により、難所の天城超えは解消された。
踊子歩道の名所、幅4.12m、延長445.5mの国内で最長・最古の石造道路隧道として、平成13年に初めて国の重要文化財となった。
石積みに趣があり、歴史の重みが感じられ、薄ら明かりに照らされる天井、舗装道が神秘的。
暖かな日ではあったが冷たい空気を全身に浴び通行した。
隧道を出ると寒天橋までダートな車道を下り、寒天車道へ。
寒天車道は鋪装された道でくねくねと長い。
足に負担もあり、短縮できそうな所では荒れた急斜面を登る。
杉林を登る千葉のS氏

分かり難い登り尾登山口からは古い木橋を何本か渡り登る。
杉林に囲まれた登山道は明確で登りやすいが、周囲にスギ花粉が舞うのが分かる。
新山峠へ登りあげるとここからが尾根道となる。
山頂まで広く緩やかな尾根道が続き、つい登山道を外すことも。
所々に付けられた赤や青のテープを見つけながら登る。
足下はふわふわでほとんど踏み跡は分からず、マリモのような苔が密集した場所もあった。
登り尾1057m山頂

急登もない尾根を進み広い山頂へと到着。
雑木に囲まれた山頂からは残念ながら展望はなかった。
ただ風は静まり穏やかな天候に気持ち良い山頂でひととき過ごせた。
今回の登り尾で伊豆の「日本の山1000」三山を完登した。
安良里港で
今回の伊豆では登り尾の登頂が目的のひとつ、もう一つN氏の船の整備もあった。
船底に付く蠣(カキ)の除去とペンキ塗りなどだ。
今まで何度か乗船させてもらい、海からの富士山などの景色を楽しんだりマグロ、シイラなど釣ることもできた。
船底のペンキを塗りおえた

本来は2日ほどかかる整備が1日で終了し、登り尾へ一日早く登ることができた。
そこで一緒に整備をしていた千葉に住むS氏と登り尾に登ることに。
シーズンに入れば毎月一回はトライアスロンの大会に出場しているという方だ。
ただ山はこれからということのようでお試しの山登りでもあった。
私もかつてトライアスロンをしていたので話も合い登ることができた。
やはり足取りは軽く登り、下る姿があった。
先を歩いてもらったが私に合わせてもくれたようで大変歩きやすく快適な登り尾の山行となった。
石廊崎 最先端

きっと今回の山登りで山へのきっかけを得たのではないか。
山道具をそろえていきたいようなことも話していた。
千葉にも「日本の山1000」の山々がまだあるので是非一緒にと言うことでお願いをしておいた。
伊豆半島は狭いようで広く、自然豊かな所だ。
伊豆半島の最先端、灯台でもよく知られている石廊崎も海風の強風の中歩くことができた。
海がよく知られているが天城山や今回登った登り尾などいい山もたくさんある。
歴史、文化的にも豊かで旧天城山隧道を通りその一端を感じ取ることができた。
ふるちゃん
登り尾 旧天城山隧道北園地より&石廊崎 460座目/日本の山1000
ここから写真
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7928174.html
旧天城山隧道 歴史の重さを感じる
伊豆半島の珍しい山名の「登り尾」へ。
謂れは調べるが分からない。
二階滝駐車場からの往復が一般的のようだが、旧天城山隧道を歩いての登り尾を目指した。
昨年の猿投山以来の「日本の山1000」となった。
明治38年伊豆市(旧天城湯ヶ島町)と河津町をつなぐトンネルとして開通。
このトンネルの完成により、難所の天城超えは解消された。
踊子歩道の名所、幅4.12m、延長445.5mの国内で最長・最古の石造道路隧道として、平成13年に初めて国の重要文化財となった。
石積みに趣があり、歴史の重みが感じられ、薄ら明かりに照らされる天井、舗装道が神秘的。
暖かな日ではあったが冷たい空気を全身に浴び通行した。
隧道を出ると寒天橋までダートな車道を下り、寒天車道へ。
寒天車道は鋪装された道でくねくねと長い。
足に負担もあり、短縮できそうな所では荒れた急斜面を登る。
杉林を登る千葉のS氏
分かり難い登り尾登山口からは古い木橋を何本か渡り登る。
杉林に囲まれた登山道は明確で登りやすいが、周囲にスギ花粉が舞うのが分かる。
新山峠へ登りあげるとここからが尾根道となる。
山頂まで広く緩やかな尾根道が続き、つい登山道を外すことも。
所々に付けられた赤や青のテープを見つけながら登る。
足下はふわふわでほとんど踏み跡は分からず、マリモのような苔が密集した場所もあった。
登り尾1057m山頂
急登もない尾根を進み広い山頂へと到着。
雑木に囲まれた山頂からは残念ながら展望はなかった。
ただ風は静まり穏やかな天候に気持ち良い山頂でひととき過ごせた。
今回の登り尾で伊豆の「日本の山1000」三山を完登した。
安良里港で
今回の伊豆では登り尾の登頂が目的のひとつ、もう一つN氏の船の整備もあった。
船底に付く蠣(カキ)の除去とペンキ塗りなどだ。
今まで何度か乗船させてもらい、海からの富士山などの景色を楽しんだりマグロ、シイラなど釣ることもできた。
船底のペンキを塗りおえた
本来は2日ほどかかる整備が1日で終了し、登り尾へ一日早く登ることができた。
そこで一緒に整備をしていた千葉に住むS氏と登り尾に登ることに。
シーズンに入れば毎月一回はトライアスロンの大会に出場しているという方だ。
ただ山はこれからということのようでお試しの山登りでもあった。
私もかつてトライアスロンをしていたので話も合い登ることができた。
やはり足取りは軽く登り、下る姿があった。
先を歩いてもらったが私に合わせてもくれたようで大変歩きやすく快適な登り尾の山行となった。
石廊崎 最先端
きっと今回の山登りで山へのきっかけを得たのではないか。
山道具をそろえていきたいようなことも話していた。
千葉にも「日本の山1000」の山々がまだあるので是非一緒にと言うことでお願いをしておいた。
伊豆半島は狭いようで広く、自然豊かな所だ。
伊豆半島の最先端、灯台でもよく知られている石廊崎も海風の強風の中歩くことができた。
海がよく知られているが天城山や今回登った登り尾などいい山もたくさんある。
歴史、文化的にも豊かで旧天城山隧道を通りその一端を感じ取ることができた。
ふるちゃん
2025年03月19日
栂池スキー 春の新雪20cm
2025年(令和7年)3月18日(火)
栂池スキー 春の新雪
栂の森に 春の新雪20cm

昨日夜の雪降り。
スキー場にはかなりの積雪があったようだ。
上部の駐車場には重たい20cm弱の新雪が積もっていた。
親の原ゲレンデを滑りゴンドラ乗り場に向かう。
滑り具合は中程度、重たい雪にしては滑る感じで栂の森に期待して昇る。
ゴンドラ内から既に馬の背は解放されたようで滑ってくる姿が見られる。
コブの上の積雪だけに難しそうではある。
栂の森に出ると馬の背、DBD林間も開放されたためにか、ゲレンデ未圧雪部に真っ新な雪面が広く残っていた。
1本目から20cm以上は積もった新雪面に滑り込んでみた。
重いがスキー操作は十分効く。
ゴムのような跳ね返りもある新雪に大満足。
真っ新な雪面に向けスキーを走らせてみた。
春のこの時期に多少重い雪だがパウダー気味の感触を得られるとは。
結局5本、栂の森未圧雪部分で楽しむことができた。
DBDにも1本入ってみると新雪部分が深く面白かった。
ということで春の重い新雪ではあったが十分楽しめた。
ハンの木のパークではスピードに乗っての滑りができた。
お昼近くになっても雪面にピステン跡も残る快適な滑りに驚く。
さらに鐘の鳴る丘へ行き動いていないリフト下を滑る。
ここも真っ新なピステン跡を気持ちよくシュプールを描き滑ることができた。
スピードはさほど出ないが気持ちよい滑りに大満足。
ふるちゃん
栂池スキー 春の新雪
栂の森に 春の新雪20cm
昨日夜の雪降り。
スキー場にはかなりの積雪があったようだ。
上部の駐車場には重たい20cm弱の新雪が積もっていた。
親の原ゲレンデを滑りゴンドラ乗り場に向かう。
滑り具合は中程度、重たい雪にしては滑る感じで栂の森に期待して昇る。
ゴンドラ内から既に馬の背は解放されたようで滑ってくる姿が見られる。
コブの上の積雪だけに難しそうではある。
栂の森に出ると馬の背、DBD林間も開放されたためにか、ゲレンデ未圧雪部に真っ新な雪面が広く残っていた。
1本目から20cm以上は積もった新雪面に滑り込んでみた。
重いがスキー操作は十分効く。
ゴムのような跳ね返りもある新雪に大満足。
真っ新な雪面に向けスキーを走らせてみた。
春のこの時期に多少重い雪だがパウダー気味の感触を得られるとは。
結局5本、栂の森未圧雪部分で楽しむことができた。
DBDにも1本入ってみると新雪部分が深く面白かった。
ということで春の重い新雪ではあったが十分楽しめた。
ハンの木のパークではスピードに乗っての滑りができた。
お昼近くになっても雪面にピステン跡も残る快適な滑りに驚く。
さらに鐘の鳴る丘へ行き動いていないリフト下を滑る。
ここも真っ新なピステン跡を気持ちよくシュプールを描き滑ることができた。
スピードはさほど出ないが気持ちよい滑りに大満足。
ふるちゃん
2025年03月17日
蕎麦会 奈川のそば粉で5回目
2025年(令和7年)3月15日(土)
蕎麦会 奈川のそば粉で5回目
切り

自分たちで育て収穫したそば粉も前回で尽き、奈川のそば粉を購入しての蕎麦会になった。
それでも自分たちで打った蕎麦をその場で食すのは最高。
どこの蕎麦店の蕎麦よりも美味しい。
今回も2回打たせてもらった。
そば粉500g、小麦粉200gそして水350mlを混ぜてゆく。
水を280ml、八分目ほどをまず粉にいれ混ぜてゆく。
そば粉と小麦粉が固まらないように粉々にしてゆくところが水回しというコツになる。
粉々になったところに最後の水を入れる。
ここも調整しながらだが、残りの水を入れて入れて混ぜ合わせてゆく。
すると大きなだま(丸いビー玉状の塊)ができてくるのだ。
それを集めるようにして、きれいに固まるまでしっかりと練る。
練りが終わったところで延しになる。
円から菱形そして正方形に近い形にと薄くする。
今回はここの部分をこだわり、自己満足だが延ばすことができたと思う。
正方形に近い延し

延しを終えると、折りに入る。
下から上に、右から左へ、そして下から上にと折る。
と3回折ってまな板の上にとなる。
あとは切りとなる。
包丁が主役だが、小間板と呼ばれる蕎麦を切るときの定規の役目をする道具も使う。
均等に細く、包丁の入れ方にコツと慣れが必要。
正方形に近い伸ばし、それを折ることによって切りやすい状態になるために、切りも比較的うまく行くようになったか。
最近ようやく慣れてきたのか、上達していると言われることもあるが難しい。
すべての工程がうまく行けば蕎麦としいての完成となる。
練り・延し・切りにより食感、味わい、そして喉ごしなど変わってくる。
自ら育てた蕎麦粉は既に終わり、奈川の蕎麦粉で打ったが、その場で食べる蕎麦の味は一番。
ふるちゃん
蕎麦会 奈川のそば粉で5回目
切り
自分たちで育て収穫したそば粉も前回で尽き、奈川のそば粉を購入しての蕎麦会になった。
それでも自分たちで打った蕎麦をその場で食すのは最高。
どこの蕎麦店の蕎麦よりも美味しい。
今回も2回打たせてもらった。
そば粉500g、小麦粉200gそして水350mlを混ぜてゆく。
水を280ml、八分目ほどをまず粉にいれ混ぜてゆく。
そば粉と小麦粉が固まらないように粉々にしてゆくところが水回しというコツになる。
粉々になったところに最後の水を入れる。
ここも調整しながらだが、残りの水を入れて入れて混ぜ合わせてゆく。
すると大きなだま(丸いビー玉状の塊)ができてくるのだ。
それを集めるようにして、きれいに固まるまでしっかりと練る。
練りが終わったところで延しになる。
円から菱形そして正方形に近い形にと薄くする。
今回はここの部分をこだわり、自己満足だが延ばすことができたと思う。
正方形に近い延し
延しを終えると、折りに入る。
下から上に、右から左へ、そして下から上にと折る。
と3回折ってまな板の上にとなる。
あとは切りとなる。
包丁が主役だが、小間板と呼ばれる蕎麦を切るときの定規の役目をする道具も使う。
均等に細く、包丁の入れ方にコツと慣れが必要。
正方形に近い伸ばし、それを折ることによって切りやすい状態になるために、切りも比較的うまく行くようになったか。
最近ようやく慣れてきたのか、上達していると言われることもあるが難しい。
すべての工程がうまく行けば蕎麦としいての完成となる。
練り・延し・切りにより食感、味わい、そして喉ごしなど変わってくる。
自ら育てた蕎麦粉は既に終わり、奈川の蕎麦粉で打ったが、その場で食べる蕎麦の味は一番。
ふるちゃん
2025年03月16日
長峰山 光城山 安曇野・北アルプスの絶景
2025年(令和7年)3月14日(金)
長峰山 光城山 安曇野・北アルプスの絶景
ヤマレコの記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7898684.html
福寿草見頃

雪の心配も無くなり、暖かな気候のなか山へ。
天気は快晴、北アルプスの絶景も期待して登り始める。
今日は長峰荘から光城山登山口へ、登り返してくる往復コースで。
2週間前にも同コースでヘトヘトになっていたので、光城山から引き返すなど様子を見ながら歩いた。
長峰山へは足取りが重く感じゆっくりペースに。
それでも長峰山からの絶景に一息入れ気持ちは高ぶる。
快晴の下、真っ白な北アルプスの山並みが安曇野を包む。
蝶ヶ岳・常念岳・燕岳その先に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳そして白馬三山・白馬乗鞍辺りまで。
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳の迫力

展望台からは頸城の火打山・妙高山そして雨飾山・高妻山なども。
東側には美ヶ原・入山・戸谷峰などの里山が。
松本方面には霞むが南アルプス・中央アルプスの木曽駒ヶ岳も眺められた。
絶景に力を得て東山コースで光城山へ。
暖かな気候に汗ばむくらいで身体も軽く感じ歩けた。
途中の廃屋付近には福寿草の群落が見られ鮮やかな黄色の花が太陽の日差しを浴びて輝き見られた。
順調に歩けたので予定通り光城山登山口までと降る。
光城山北回りコースで降り、さくら・アカマツコースで光城山へ登り返した。
下りは順調、満車状態の光城山駐車場で休憩して光城山へ登り返す。
中間地点までは普通に登る感じだったが、急に足が重くなりペースダウン。
光城山の休憩地点にたどり着き、しっかりと休む。
靴紐を降る際にきつくしてあったのを、登りにそのままで来たので足首から下が麻痺したようになってもいた。
休憩しながら緩めると足も生き返ったようで、烏帽子峰経由で長峰山へと戻ることができた。
常念岳 乗越付近に槍ヶ岳の頭

光城山からの眺めも最高。
安曇野と北アルプスの絶景が広がり疲れを癒やしてくれる。
常念乗越から横通岳への稜線には槍ヶ岳の頭が現れ見られた。
長峰山でも今一度絶景を眺めながら下りへのエネルギーを蓄える。
光の具合で爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳が近くに見え迫力を増していた。
安曇野そして北アルプスの絶景を見ながらの長峰山・光城山は最高でした。
ふるちゃん
長峰山 光城山 安曇野・北アルプスの絶景
ヤマレコの記録
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-7898684.html
福寿草見頃
雪の心配も無くなり、暖かな気候のなか山へ。
天気は快晴、北アルプスの絶景も期待して登り始める。
今日は長峰荘から光城山登山口へ、登り返してくる往復コースで。
2週間前にも同コースでヘトヘトになっていたので、光城山から引き返すなど様子を見ながら歩いた。
長峰山へは足取りが重く感じゆっくりペースに。
それでも長峰山からの絶景に一息入れ気持ちは高ぶる。
快晴の下、真っ白な北アルプスの山並みが安曇野を包む。
蝶ヶ岳・常念岳・燕岳その先に爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳そして白馬三山・白馬乗鞍辺りまで。
爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳の迫力
展望台からは頸城の火打山・妙高山そして雨飾山・高妻山なども。
東側には美ヶ原・入山・戸谷峰などの里山が。
松本方面には霞むが南アルプス・中央アルプスの木曽駒ヶ岳も眺められた。
絶景に力を得て東山コースで光城山へ。
暖かな気候に汗ばむくらいで身体も軽く感じ歩けた。
途中の廃屋付近には福寿草の群落が見られ鮮やかな黄色の花が太陽の日差しを浴びて輝き見られた。
順調に歩けたので予定通り光城山登山口までと降る。
光城山北回りコースで降り、さくら・アカマツコースで光城山へ登り返した。
下りは順調、満車状態の光城山駐車場で休憩して光城山へ登り返す。
中間地点までは普通に登る感じだったが、急に足が重くなりペースダウン。
光城山の休憩地点にたどり着き、しっかりと休む。
靴紐を降る際にきつくしてあったのを、登りにそのままで来たので足首から下が麻痺したようになってもいた。
休憩しながら緩めると足も生き返ったようで、烏帽子峰経由で長峰山へと戻ることができた。
常念岳 乗越付近に槍ヶ岳の頭
光城山からの眺めも最高。
安曇野と北アルプスの絶景が広がり疲れを癒やしてくれる。
常念乗越から横通岳への稜線には槍ヶ岳の頭が現れ見られた。
長峰山でも今一度絶景を眺めながら下りへのエネルギーを蓄える。
光の具合で爺ヶ岳・鹿島槍ヶ岳・五竜岳が近くに見え迫力を増していた。
安曇野そして北アルプスの絶景を見ながらの長峰山・光城山は最高でした。
ふるちゃん
2025年03月14日
栂池スキー 雪質の変化!
2025年(令和7年)3月13日(木)
栂池スキー 雪質の変化!
栂の森より 白馬乗鞍・天狗原方面

快晴ではないが、昨日よりも気温は高い。
栂の森へゴンドラで昇る。
栂の森ゲレンデで滑り、ハンの木へ抜ける林道へ。
この林道は滑る人も少ないので快適。
5本気持ちよくスピードにのり、ターン、そしてちょっとした起伏を楽しんだ。
ハンの木のパーク上級コースも入る人がほとんどいないのでピステンの滑る雪が残っていた。
板が走り2本滑る。
丸山ゲレンデに滑り降り、やはりライト側の狭い斜面を気持ちよく滑ることができた。
あっという間に荒れる雪面。
ハンの木の急斜面、そこから広い緩斜面へと滑り込むが重い雪の荒れた面が続く。
雪を蹴散らし直滑降気味に滑り、スピードに乗る方が楽に滑れる。
ただスピードが出るので緊張する。
日差し、暖かな気候に雪の状況が変わるのが早い。
滑る雪からブレーキの雪への変化も激しい。
固めの雪、滑る雪、そして重く足に負担のある雪へ。
雪の変身に対応しての滑り、ワックスの対応が必要だ。
ふるちゃん
栂池スキー 雪質の変化!
栂の森より 白馬乗鞍・天狗原方面
快晴ではないが、昨日よりも気温は高い。
栂の森へゴンドラで昇る。
栂の森ゲレンデで滑り、ハンの木へ抜ける林道へ。
この林道は滑る人も少ないので快適。
5本気持ちよくスピードにのり、ターン、そしてちょっとした起伏を楽しんだ。
ハンの木のパーク上級コースも入る人がほとんどいないのでピステンの滑る雪が残っていた。
板が走り2本滑る。
丸山ゲレンデに滑り降り、やはりライト側の狭い斜面を気持ちよく滑ることができた。
あっという間に荒れる雪面。
ハンの木の急斜面、そこから広い緩斜面へと滑り込むが重い雪の荒れた面が続く。
雪を蹴散らし直滑降気味に滑り、スピードに乗る方が楽に滑れる。
ただスピードが出るので緊張する。
日差し、暖かな気候に雪の状況が変わるのが早い。
滑る雪からブレーキの雪への変化も激しい。
固めの雪、滑る雪、そして重く足に負担のある雪へ。
雪の変身に対応しての滑り、ワックスの対応が必要だ。
ふるちゃん
2025年03月13日
栂池スキー 春スキーに突入!
2025年(令和7年)3月12日(水)
栂池スキー 春スキーに突入!
栂の森から

暖かな日だった。
春霞。
栂の森からの北アルプスもぼんやりと眺められ、空気も冬を脱出したようだ。
ウエアも薄手の物に変えてきた。
それでもロングコースを滑ると汗ばむ。
正に「春スキーに突入」したと個人的に宣言してしまう。
雪質も重たさを増してきて春の雪になっている。
あっという間に雪面は荒れる。
堅さはないので板を走らせることはできる。
雪質の変化が激しいのも春スキーに鳴って聞いたことを表している。
緩斜面でも早い内はいたが気持ちよく雪に乗っている。
ところが時間の経過と共に重い雪がブレーキとなり思うように進まない。
今日の最高バーンは栂の森からハンの木への林道。
ハンの木のパーク、上級はジャンプ台横の圧雪面。
ここでの数本を気持ちよく滑ることができたことで、爽快感を味わう。
今シーズン初の山スキー(バックカントリー)用のK2を最後の滑りで試した。
滑るだろうと息子が昔使っていた液体ワックスを塗り滑り始めるがブレーキ。
それでも白樺ゲレンデで1本滑ろうと上がって滑るが、思うような滑りができない。
ワックスが合わないのか、古くて効かなかったのか分からないが今後の検討事項となった。
この時期の雪、固い雪の上に新雪が積もったときもそうだがワックスが難しい。
かなり滑るボーダーの板をよく見かけるのだがどんなワックスを使用しているかも知りたいところだ。
ゴーグル面のすごさも知った。
ゴーグルの面をガツンと柱にぶつけてしまった。
大きく黒い物が付き、こすっても落ちない、傷も付いてしまった様な感じでショックを受け帰宅。
それでも眼鏡用の液体を塗りつけこすってみるとあっという間に黒い傷のような跡が消えた。
ゴーグルの表面は不思議なぐらい丈夫だ。
ゴーグルの傷が癒え、ショックは喜びに変わったが。
春の雪質の変化にワックスの悩みは残る。
ふるちゃん
栂池スキー 春スキーに突入!
栂の森から
暖かな日だった。
春霞。
栂の森からの北アルプスもぼんやりと眺められ、空気も冬を脱出したようだ。
ウエアも薄手の物に変えてきた。
それでもロングコースを滑ると汗ばむ。
正に「春スキーに突入」したと個人的に宣言してしまう。
雪質も重たさを増してきて春の雪になっている。
あっという間に雪面は荒れる。
堅さはないので板を走らせることはできる。
雪質の変化が激しいのも春スキーに鳴って聞いたことを表している。
緩斜面でも早い内はいたが気持ちよく雪に乗っている。
ところが時間の経過と共に重い雪がブレーキとなり思うように進まない。
今日の最高バーンは栂の森からハンの木への林道。
ハンの木のパーク、上級はジャンプ台横の圧雪面。
ここでの数本を気持ちよく滑ることができたことで、爽快感を味わう。
今シーズン初の山スキー(バックカントリー)用のK2を最後の滑りで試した。
滑るだろうと息子が昔使っていた液体ワックスを塗り滑り始めるがブレーキ。
それでも白樺ゲレンデで1本滑ろうと上がって滑るが、思うような滑りができない。
ワックスが合わないのか、古くて効かなかったのか分からないが今後の検討事項となった。
この時期の雪、固い雪の上に新雪が積もったときもそうだがワックスが難しい。
かなり滑るボーダーの板をよく見かけるのだがどんなワックスを使用しているかも知りたいところだ。
ゴーグル面のすごさも知った。
ゴーグルの面をガツンと柱にぶつけてしまった。
大きく黒い物が付き、こすっても落ちない、傷も付いてしまった様な感じでショックを受け帰宅。
それでも眼鏡用の液体を塗りつけこすってみるとあっという間に黒い傷のような跡が消えた。
ゴーグルの表面は不思議なぐらい丈夫だ。
ゴーグルの傷が癒え、ショックは喜びに変わったが。
春の雪質の変化にワックスの悩みは残る。
ふるちゃん
2025年03月11日
栂池スキー 快晴&滑る雪で快走
2025年(令和7年)3月10日(月)
栂池スキー 快晴&滑る雪で快走
ゴンドラ内から八方尾根・鹿島槍など

見事な快晴、正にスキー日和。
雪質は最高!板が走る走る。
緩斜面でもスピードが出て、コントロールもできる雪質だった。
最初は5本のゴンドラ回し。
ゴンドラ降り場からハンの木ゲレンデをゴンドラ中間駅まで一気に滑る。
まず広い緩斜面で大きなターンをして足慣らし。
急斜面のハンの木バーン、最初は固い雪面に横滑り気味だが足に負担なし。
急斜面中盤から緩斜面はスピードに乗る。
気持ちよくターンもできて板の走りの良さに大満足。
林道を使わなくても中間駅まで進むことができた。
5本気持ちよく滑り終えた後は栂の森に上り滑ってみた。
固い雪玉がゴロゴロ状態のところが多く板がぶれる。
足腰に良くない。
すぐにハンの木へ抜ける林道で、ここは気持ちよく滑り移動する。
一番の滑りはハンの木パーク上級者コースの脇。
滑り跡が一本あったのみで、板が走りに走り、ここも大満足。
やはり滑る雪、足腰に負担がなくスピードも楽しめる雪面は良い。
さらに緩斜面の鐘の鳴る丘へ、雪の状態を確かめに滑りに入ってみた。
初心者が多いゲレンデで、一本動いていなかったリフト下が穴場だった。
ピステン跡がそのまま残り、滑る雪、自分だけのシュプールを描き快走。
数日前のゲレンデは雪が降り、パウダーも楽しめたもののブレーキのかかる雪にちょっとしたストレスはあった。
今日は快晴、そして雪は多少固めだが滑る雪質。
そして時間が経つと共に緩んだ雪での気持ちよいターンが楽しめた。
ふるちゃん
栂池スキー 快晴&滑る雪で快走
ゴンドラ内から八方尾根・鹿島槍など
見事な快晴、正にスキー日和。
雪質は最高!板が走る走る。
緩斜面でもスピードが出て、コントロールもできる雪質だった。
最初は5本のゴンドラ回し。
ゴンドラ降り場からハンの木ゲレンデをゴンドラ中間駅まで一気に滑る。
まず広い緩斜面で大きなターンをして足慣らし。
急斜面のハンの木バーン、最初は固い雪面に横滑り気味だが足に負担なし。
急斜面中盤から緩斜面はスピードに乗る。
気持ちよくターンもできて板の走りの良さに大満足。
林道を使わなくても中間駅まで進むことができた。
5本気持ちよく滑り終えた後は栂の森に上り滑ってみた。
固い雪玉がゴロゴロ状態のところが多く板がぶれる。
足腰に良くない。
すぐにハンの木へ抜ける林道で、ここは気持ちよく滑り移動する。
一番の滑りはハンの木パーク上級者コースの脇。
滑り跡が一本あったのみで、板が走りに走り、ここも大満足。
やはり滑る雪、足腰に負担がなくスピードも楽しめる雪面は良い。
さらに緩斜面の鐘の鳴る丘へ、雪の状態を確かめに滑りに入ってみた。
初心者が多いゲレンデで、一本動いていなかったリフト下が穴場だった。
ピステン跡がそのまま残り、滑る雪、自分だけのシュプールを描き快走。
数日前のゲレンデは雪が降り、パウダーも楽しめたもののブレーキのかかる雪にちょっとしたストレスはあった。
今日は快晴、そして雪は多少固めだが滑る雪質。
そして時間が経つと共に緩んだ雪での気持ちよいターンが楽しめた。
ふるちゃん