2024年03月28日
音羽山 大津駅↑大谷駅↓(415座/日本の山1000)
2024年(令和6年)3月27日(水)
音羽山 大津駅↑大谷駅↓(415座/日本の山1000)
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6589297.html
音羽山591m山頂から琵琶湖

京都に所用があり、近辺の「日本の山1000」音羽山へ。
登山口がいくつかあり迷いに迷い、体調も考えできるだけ短距離のコースとした。
大津駅付近から登り、歴史的に由緒ある逢坂の関、蝉丸神社を通る大谷駅へ下るのが一番かと。
前日までは大雨、当日は晴れるかと思いきや小雨交じりの天候。
一号線沿い大津駅付近の駐車場に止められたがしばらく車内で雨の上がるのを待った。
今日の予報は晴れだったので崩れてくることは考えずに。
雨が上がったところで出発。
登山道も大雨の影響で泥濘など心配していたが全く問題なく登り下ることができた。
大津駅付近からの登山口などの表示は全くないので(あったのかも知れないが)ナビに従い進んだ。
一号線から脇道に入り、直ぐに民家裏側の細い通路を登り始めると登山道が現われた。
踏跡はしっかりしているが登り口はナビないと迷うかも。
登山道は踏跡がしっかりあったので問題なく登ることができた。
大津駅からの登山道は思っていた以上に急斜面があるかと思えば、気持ちよい平坦な高速道路並みの道もあり、変化に富んでいた。
展望は鉄塔のある「鶴の里の展望ポイント2」からが素晴らしかった。
琵琶湖の南端が広がり、大津の街並みも眼下に展望できた。
鶴の里の展望ポイント2より

下山に利用する大谷駅へのルートとの分岐を過ぎると山頂は近かった。
一端樹林に囲まれたベンチの多い平坦地を通過し、その先に三角点のある山頂へと出る。
天気は青空も出て展望最高!。
琵琶湖はもちろん、比叡山、その先にまだ雪被る蓬莱山・武奈ヶ岳方面が少し雲かかるが見られた。
京都方面は東山の稜線、遠く愛宕山などが一望できた。
京都の街並みが広がり、京都タワーも確認することができた。
滋賀県と京都府の境、名神高速道が走り、山頂の真下を新幹線も通過しているのだ。
賑わっていた山頂も私たちだけになり、静かな山頂を後にした。
大谷駅方面へ下るのだが、急斜面には木段、石段が整備されていた。
あまりにも階段が続くのでかえって膝を注意して歩くことになった。
距離がどう計ったのか疑うような表示もあり惑わされもした。
逢坂の関跡付近

一号線が走る峠へ。
逢坂の関だ。
蝉丸の「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」
清少納言の「夜こめて鳥のそらねははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」
と百人一首にも歌われているので一度は通って見たいとの思いもあった。
そして、その蝉丸が祀られている神社も訪れてみた。
京阪電鉄 上栄町駅

大谷駅からは京阪電鉄で上栄町駅へと移動した。
3分ほどで大津市内へ到着し、街中を大津市駅付近の駐車場へと戻った。
一駅だが京阪電鉄にも初めて乗ることができた「日本の山1000」音羽山だった。
ふるちゃん
音羽山 大津駅↑大谷駅↓(415座/日本の山1000)
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音羽山591m山頂から琵琶湖
京都に所用があり、近辺の「日本の山1000」音羽山へ。
登山口がいくつかあり迷いに迷い、体調も考えできるだけ短距離のコースとした。
大津駅付近から登り、歴史的に由緒ある逢坂の関、蝉丸神社を通る大谷駅へ下るのが一番かと。
前日までは大雨、当日は晴れるかと思いきや小雨交じりの天候。
一号線沿い大津駅付近の駐車場に止められたがしばらく車内で雨の上がるのを待った。
今日の予報は晴れだったので崩れてくることは考えずに。
雨が上がったところで出発。
登山道も大雨の影響で泥濘など心配していたが全く問題なく登り下ることができた。
大津駅付近からの登山口などの表示は全くないので(あったのかも知れないが)ナビに従い進んだ。
一号線から脇道に入り、直ぐに民家裏側の細い通路を登り始めると登山道が現われた。
踏跡はしっかりしているが登り口はナビないと迷うかも。
登山道は踏跡がしっかりあったので問題なく登ることができた。
大津駅からの登山道は思っていた以上に急斜面があるかと思えば、気持ちよい平坦な高速道路並みの道もあり、変化に富んでいた。
展望は鉄塔のある「鶴の里の展望ポイント2」からが素晴らしかった。
琵琶湖の南端が広がり、大津の街並みも眼下に展望できた。
鶴の里の展望ポイント2より
下山に利用する大谷駅へのルートとの分岐を過ぎると山頂は近かった。
一端樹林に囲まれたベンチの多い平坦地を通過し、その先に三角点のある山頂へと出る。
天気は青空も出て展望最高!。
琵琶湖はもちろん、比叡山、その先にまだ雪被る蓬莱山・武奈ヶ岳方面が少し雲かかるが見られた。
京都方面は東山の稜線、遠く愛宕山などが一望できた。
京都の街並みが広がり、京都タワーも確認することができた。
滋賀県と京都府の境、名神高速道が走り、山頂の真下を新幹線も通過しているのだ。
賑わっていた山頂も私たちだけになり、静かな山頂を後にした。
大谷駅方面へ下るのだが、急斜面には木段、石段が整備されていた。
あまりにも階段が続くのでかえって膝を注意して歩くことになった。
距離がどう計ったのか疑うような表示もあり惑わされもした。
逢坂の関跡付近
一号線が走る峠へ。
逢坂の関だ。
蝉丸の「これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関」
清少納言の「夜こめて鳥のそらねははかるともよに逢坂の関はゆるさじ」
と百人一首にも歌われているので一度は通って見たいとの思いもあった。
そして、その蝉丸が祀られている神社も訪れてみた。
京阪電鉄 上栄町駅
大谷駅からは京阪電鉄で上栄町駅へと移動した。
3分ほどで大津市内へ到着し、街中を大津市駅付近の駐車場へと戻った。
一駅だが京阪電鉄にも初めて乗ることができた「日本の山1000」音羽山だった。
ふるちゃん
2024年03月23日
光城山 槍の先がちょろっと!
2024年(令和6年)3月22日(金)
光城山 槍の先がちょろっと!
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6577600.html
常念乗越に「槍の先がちょろっと!」

松本市で諸用、その後霧訪山へと計画していた。
諸用が長くなり、時間的に無理かな。
手軽な光城山へと変更して、体調みながらの「山へ」となった。
天気は良く駐車場は満車状態で賑わう。
昼食をせんべい、ドライフルーツなど駐車場で食してゆく。
ちょうど下山してきた子供連れの方に道の様子を窺う。
長峰から登り、北回りで下りてきたと言うことだが山頂付近少し泥濘があったが問題ないとの話で、ロウシューズで登ることにした。
まだ堅い桜のつぼみと真白き常念岳

登りは桜コース。
まだまだ堅いつぼみだが若干膨らみ始めた桜の芽が分かる。
その桜の枝の間から常念岳の姿が美しい。
桜が咲くと、桜と常念岳のツーショットが楽しみになる。
車が多く止まっていた割に下山者上って人が少ない。
ゆっくり登り、足腰の調子を見ながらの登りとなる。
最初は調子良かったが、徐々に足が重くなり、足裏の痺れ、そして左腰に違和感が出ていた。
それでも休み休み、安曇野、松本方面そして常念岳など眺め山頂へ。
安曇野の壁・北アルプス後立山

山頂にも数名の方がおられたが直ぐに下山して一人絶景を楽しんだ。
常念乗越には槍ヶ岳の山頂部分が見られた。
「槍の先がちょろっと!」と迷言が浮かび今回の見出しとした。
北アルプスも安曇野の壁となり連なり見られた。
後立山、針ノ木岳から白馬三山まで白銀の連峰が青空に映える。
ことに爺ヶ岳の三つの峰、鹿島槍ヶ岳の双耳峰が際立つ。
ふるちゃん
光城山 槍の先がちょろっと!
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常念乗越に「槍の先がちょろっと!」
松本市で諸用、その後霧訪山へと計画していた。
諸用が長くなり、時間的に無理かな。
手軽な光城山へと変更して、体調みながらの「山へ」となった。
天気は良く駐車場は満車状態で賑わう。
昼食をせんべい、ドライフルーツなど駐車場で食してゆく。
ちょうど下山してきた子供連れの方に道の様子を窺う。
長峰から登り、北回りで下りてきたと言うことだが山頂付近少し泥濘があったが問題ないとの話で、ロウシューズで登ることにした。
まだ堅い桜のつぼみと真白き常念岳
登りは桜コース。
まだまだ堅いつぼみだが若干膨らみ始めた桜の芽が分かる。
その桜の枝の間から常念岳の姿が美しい。
桜が咲くと、桜と常念岳のツーショットが楽しみになる。
車が多く止まっていた割に下山者上って人が少ない。
ゆっくり登り、足腰の調子を見ながらの登りとなる。
最初は調子良かったが、徐々に足が重くなり、足裏の痺れ、そして左腰に違和感が出ていた。
それでも休み休み、安曇野、松本方面そして常念岳など眺め山頂へ。
安曇野の壁・北アルプス後立山
山頂にも数名の方がおられたが直ぐに下山して一人絶景を楽しんだ。
常念乗越には槍ヶ岳の山頂部分が見られた。
「槍の先がちょろっと!」と迷言が浮かび今回の見出しとした。
北アルプスも安曇野の壁となり連なり見られた。
後立山、針ノ木岳から白馬三山まで白銀の連峰が青空に映える。
ことに爺ヶ岳の三つの峰、鹿島槍ヶ岳の双耳峰が際立つ。
ふるちゃん
2024年03月19日
長峰山 安曇野・常念岳展望
2024年(令和6年)3月18日(月)
長峰山 安曇野・常念岳展望
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6567286.html
安曇野・常念岳など展望

1月の後半以来、久しぶりの「山へ」のトレーニング。
長峰山への往復。
無理せず、足腰の様子を見ながら登ってきた。
歩くこと自体無理をしているのかも知れないが、スキーよりはダメージがないだろうと。
腰部脊柱管狭窄症による右足への違和感が生じている。
両足指裏痺れに、左膝痛も時々あるが動けないわけではないので。
ゆっくりと歩き始める。
痛みもなく登ることができるのでペースを上げず登り続けた。
最初の階段の急斜面がやはり山場になるが足もスムーズに上がる。
展望台より

尾根に出ると風が強まり、冷たい風が登りで温まった身体を冷やす。
登るにつれ場所によってはかなりの風が吹き荒れていた。
木と木が擦れ合いギシギシ、きゅーきゅーと怪しげな音を立てる。
雪なく、泥濘も少ない快適な登山道にアイゼン、スパッツは必要なかった。
体長を心配しながらだったが、何とか雪がまだ残る山頂へと着く。
身構えていないと飛ばされそうな風が難敵だった。
とても山頂でゆっくりするのは無理、展望台の中へと急ぎ入った。
長峰山山頂

遠くの山々にはうっすらと雲がかかるが、常念岳は真っ白な姿を見せていた。
何故か視界はくっきりとして有明山の麓、安曇野が鮮明だった。
松本方面、美ヶ原、遠く中央アルプス方面はうっすら見渡せる。
ただ北アルプス後立山方面は雪雲がかかっていて寒々としていた。
展望台を出るとビュービューと正面から強風を受ける。
下山も無理せずをモットーに。
左足向うずねに少し痛みが出たが、無事久しぶりの「山へ」を終えた。
ふるちゃん
長峰山 安曇野・常念岳展望
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-6567286.html
安曇野・常念岳など展望
1月の後半以来、久しぶりの「山へ」のトレーニング。
長峰山への往復。
無理せず、足腰の様子を見ながら登ってきた。
歩くこと自体無理をしているのかも知れないが、スキーよりはダメージがないだろうと。
腰部脊柱管狭窄症による右足への違和感が生じている。
両足指裏痺れに、左膝痛も時々あるが動けないわけではないので。
ゆっくりと歩き始める。
痛みもなく登ることができるのでペースを上げず登り続けた。
最初の階段の急斜面がやはり山場になるが足もスムーズに上がる。
展望台より
尾根に出ると風が強まり、冷たい風が登りで温まった身体を冷やす。
登るにつれ場所によってはかなりの風が吹き荒れていた。
木と木が擦れ合いギシギシ、きゅーきゅーと怪しげな音を立てる。
雪なく、泥濘も少ない快適な登山道にアイゼン、スパッツは必要なかった。
体長を心配しながらだったが、何とか雪がまだ残る山頂へと着く。
身構えていないと飛ばされそうな風が難敵だった。
とても山頂でゆっくりするのは無理、展望台の中へと急ぎ入った。
長峰山山頂
遠くの山々にはうっすらと雲がかかるが、常念岳は真っ白な姿を見せていた。
何故か視界はくっきりとして有明山の麓、安曇野が鮮明だった。
松本方面、美ヶ原、遠く中央アルプス方面はうっすら見渡せる。
ただ北アルプス後立山方面は雪雲がかかっていて寒々としていた。
展望台を出るとビュービューと正面から強風を受ける。
下山も無理せずをモットーに。
左足向うずねに少し痛みが出たが、無事久しぶりの「山へ」を終えた。
ふるちゃん
2024年03月15日
岩茸スキー ゴンドラ回し10回達成
2024年(令和6年)3月14日(木)
岩茸スキー ゴンドラ回し10回達成
1本目のゴンドラ内よりベースの様子

今シーズン2回目の岩茸スキーへ。
ゴンドラを使って10回は滑ろうと決めていた。
昨日まで降っていた雪で、雪面も良いだろうとの思いもあった。
ゴンドラがちょうど運営を始めたところで乗車。
ベースはゴンドラから見ると少し硬そうな感じの雪面にも思われた。
きれいに圧雪された中間部のコーディロイの模様は光に照らされ美しい。
天気は薄日が差すが白馬三山の山頂付近には雲がかかる。
ゴンドラを下りると圧雪面にはうっすら新雪が載っている。
数本のシュプールが描かれる広い斜面へと滑り込む。
ゴンドラ内より 中間の緩斜面にシュプール

そのうっすらと載る雪に板が浮く。
スーッと進む柔らかな感じ、深雪の下から押し上げられる浮遊感とは違うなめらかな滑り。
新雪面を選び板を走らせダウンヒル。
中間部からは柔らかなコーディロイの雪面にカービング。
最後の急斜面に入らずに緩斜面には真っ新な斜面。
なんとファーストトラックになり、その後も滑る人が少ないようで自らのシュプールを見ながら滑ることができた。
ゴンドラ回し5本滑り、今シーズン初の沢コースへ。
雪質良く気持ちよい滑りが。
途中にちょっとした丸みのある起伏があり、乗り越えるのが楽しかった。
ゴンドラ内から沢コース

後半は雪面が溶け始めたのか悪くなりちょっとブレーキ気味になる。
そこで初めてON3Pの幅広板にレスキュー黒丸のワックスを少し塗ってもみった。
滑るような感じもするが、場所によってはブレーキがかかるのでKEOSへ乗り換えてみた。
エッジの効きは良く、よりスムーズに滑る感じは得られた。
裏のゲレンデを一度滑り、ベースまでの10本目を滑る。
ゴンドラ回し10本達成。
上部と最下部は荒れ気味だが、中間部の緩斜面はまだまだ快適だった。
ここで板が外れる

今日の失敗は、ビンディングへの装着の甘さ。
靴裏に雪がこびりついていたのか、完全にブーツとビンディングが装着されていなかったようだ。
圧雪面から新雪面に入った途端だった。
簡単に左板が外れ置かれたままになり、前のめりに右足板も外れ新雪に転げた。
柔らかな雪だったので左肩に多少痛みが出た程度で済んだ。
ブーツに板がしっかりと留まっていなかったのが原因だろう。
安全確保のためのスキー板開放はいいが、思いがけない板の外れは危険そのもの故、失敗であり最大限に気をつけなければならない。
ふるちゃん
岩茸スキー ゴンドラ回し10回達成
1本目のゴンドラ内よりベースの様子
今シーズン2回目の岩茸スキーへ。
ゴンドラを使って10回は滑ろうと決めていた。
昨日まで降っていた雪で、雪面も良いだろうとの思いもあった。
ゴンドラがちょうど運営を始めたところで乗車。
ベースはゴンドラから見ると少し硬そうな感じの雪面にも思われた。
きれいに圧雪された中間部のコーディロイの模様は光に照らされ美しい。
天気は薄日が差すが白馬三山の山頂付近には雲がかかる。
ゴンドラを下りると圧雪面にはうっすら新雪が載っている。
数本のシュプールが描かれる広い斜面へと滑り込む。
ゴンドラ内より 中間の緩斜面にシュプール
そのうっすらと載る雪に板が浮く。
スーッと進む柔らかな感じ、深雪の下から押し上げられる浮遊感とは違うなめらかな滑り。
新雪面を選び板を走らせダウンヒル。
中間部からは柔らかなコーディロイの雪面にカービング。
最後の急斜面に入らずに緩斜面には真っ新な斜面。
なんとファーストトラックになり、その後も滑る人が少ないようで自らのシュプールを見ながら滑ることができた。
ゴンドラ回し5本滑り、今シーズン初の沢コースへ。
雪質良く気持ちよい滑りが。
途中にちょっとした丸みのある起伏があり、乗り越えるのが楽しかった。
ゴンドラ内から沢コース
後半は雪面が溶け始めたのか悪くなりちょっとブレーキ気味になる。
そこで初めてON3Pの幅広板にレスキュー黒丸のワックスを少し塗ってもみった。
滑るような感じもするが、場所によってはブレーキがかかるのでKEOSへ乗り換えてみた。
エッジの効きは良く、よりスムーズに滑る感じは得られた。
裏のゲレンデを一度滑り、ベースまでの10本目を滑る。
ゴンドラ回し10本達成。
上部と最下部は荒れ気味だが、中間部の緩斜面はまだまだ快適だった。
ここで板が外れる
今日の失敗は、ビンディングへの装着の甘さ。
靴裏に雪がこびりついていたのか、完全にブーツとビンディングが装着されていなかったようだ。
圧雪面から新雪面に入った途端だった。
簡単に左板が外れ置かれたままになり、前のめりに右足板も外れ新雪に転げた。
柔らかな雪だったので左肩に多少痛みが出た程度で済んだ。
ブーツに板がしっかりと留まっていなかったのが原因だろう。
安全確保のためのスキー板開放はいいが、思いがけない板の外れは危険そのもの故、失敗であり最大限に気をつけなければならない。
ふるちゃん
2024年03月14日
鹿島槍スキー 3月のパウダーに満喫
2024年(令和6年)3月13日(水)
鹿島槍スキー 3月のパウダーに満喫
遠見グランビューから

昨日からの雪が止み、天候が回復しそうとの予報。
安曇野は朝の雪も、出発時には晴れだしていた。
北に向かうほど雲行きが怪しくなり木崎湖付近では雪降りになる。
鹿島槍へと向かう。
駐車場には5cm程の重い雪が積もっていた。
難しい新雪との思いを持ちながら上部へと向かう。
徐々に雪の降り方が強くなり上部は20cm程の積雪があった。
まずはリフトの運行状況を見るとウエストMt.のリフトは動いていない。
1本は一本ブナをと滑り出す。
最初の急斜面にはパウダーが待っていた。
気持ちよく真っ新面に滑り込むと気持ちよい浮遊感が。
そこまでは良かったが谷に入ると重い荒れた雪面が待っていた。
雪も重くあっという間に太腿がパンパンになってしまった。
遠見グランビューの新雪

1本で一本ブナや止めて遠見グランビューへと移動。
雪は降り続き1本目はライト側のAコースに入ってみた。
20cmほどの新雪でパウダーだが視界が悪い、苦戦しながら滑り終える。
次に真ん中のBコースへと滑ると雪面も見えて滑ることができた
さらにCコースの急斜面も滑っていると雪の降り方も少なくなり視界が確保されるようになった。
Aコースのレフト側を攻めると深い雪の浮遊感がバッチリ。
パウダーを続けて数本滑ることになった。
この3月にこの深雪のパウダーを滑ることができるのは最高だ。
緩斜面でも新雪面に入ると板が宙を進むような感覚になる。
浮遊感を存分に味わうことができた。
ふるちゃん
鹿島槍スキー 3月のパウダーに満喫
遠見グランビューから
昨日からの雪が止み、天候が回復しそうとの予報。
安曇野は朝の雪も、出発時には晴れだしていた。
北に向かうほど雲行きが怪しくなり木崎湖付近では雪降りになる。
鹿島槍へと向かう。
駐車場には5cm程の重い雪が積もっていた。
難しい新雪との思いを持ちながら上部へと向かう。
徐々に雪の降り方が強くなり上部は20cm程の積雪があった。
まずはリフトの運行状況を見るとウエストMt.のリフトは動いていない。
1本は一本ブナをと滑り出す。
最初の急斜面にはパウダーが待っていた。
気持ちよく真っ新面に滑り込むと気持ちよい浮遊感が。
そこまでは良かったが谷に入ると重い荒れた雪面が待っていた。
雪も重くあっという間に太腿がパンパンになってしまった。
遠見グランビューの新雪
1本で一本ブナや止めて遠見グランビューへと移動。
雪は降り続き1本目はライト側のAコースに入ってみた。
20cmほどの新雪でパウダーだが視界が悪い、苦戦しながら滑り終える。
次に真ん中のBコースへと滑ると雪面も見えて滑ることができた
さらにCコースの急斜面も滑っていると雪の降り方も少なくなり視界が確保されるようになった。
Aコースのレフト側を攻めると深い雪の浮遊感がバッチリ。
パウダーを続けて数本滑ることになった。
この3月にこの深雪のパウダーを滑ることができるのは最高だ。
緩斜面でも新雪面に入ると板が宙を進むような感覚になる。
浮遊感を存分に味わうことができた。
ふるちゃん
2024年03月12日
八方スキー 快晴 リーゼン快適!
2024年(令和6年)3月11日(月)
八方スキー 快晴 リーゼン快適!
第1ケルンと白馬三山

快晴の一日!
晴れた日には八方が一番と思い出かける。
予想通りの絶景を眺めながらの滑りができた。
さらに3月の雪降りで雪質が思っていた以上に良かった。
パノラマゲレンデ

国際から昇り、まずはパノラマを滑る。
きれいに圧雪された雪にシュプールを描く。
パノラマの滑りがスピードにも乗り、雪質の良さに、迷ったがリーゼンへもと滑り込むことに。
かつては先を争うように飛込んでいたリーゼンだが。
周りのスピードにちょいと恐怖を感じ始め、滑るのをためらうスピードコース。
雪質が硬いと板からの振動も足腰に良くないのは分かっているので躊躇してしまう。
白馬の街に向かってリーゼンコース

迷いもあったが滑る。
滑り始めると目覚めてしまうと言うか、スピードに乗って一気に滑る。
ちょい硬めだが雪は良し、エッジが効き爽快にダウンヒルだ。
最後の壁は固めでだいぶブレーキをかける滑りになったがリーゼンの快適さを味わった。
結局トータル4本スピードに乗り滑走することができた。
その後スカイラインへ。
黒菱が気持ちよい圧雪の柔らかめの雪に対して、雪玉もある硬めのスカイライン。
慣れると大きなターンで滑ることもできたがパノラマ、リーゼンの雪面には及ばない。
一度はと八方池山荘まで上がる。
ほとんど写真撮影が目的で滑るには難しいコンディション、風も冷たかった。
さすが標高が高いだけあり眺めは最高だった。
北尾根のパークから白馬三山

最後穴場だろうと北尾根パークで滑る。
アイテムがあるのとメインゲレンデから外れていることもあって滑る人が少ない。
圧雪のコーディロイがまだまだ残る最高のバーンだ。
ときおりジャンプ台の壁にターンを入れたり、雪山に乗ったりと楽しめる。
ゲレンデ内のアイテムを避けるとかなりのスピードに乗って滑ることもできた。
ほぼ貸し切り状態の北尾根を存分に楽しむことができた。
天気の良い日は八方がいいと思った。
雪質が良く眺めも最高!。
そして荒れる前のリーゼンは滑り込んでも対応できることに自信を得た。
ふるちゃん
八方スキー 快晴 リーゼン快適!
第1ケルンと白馬三山
快晴の一日!
晴れた日には八方が一番と思い出かける。
予想通りの絶景を眺めながらの滑りができた。
さらに3月の雪降りで雪質が思っていた以上に良かった。
パノラマゲレンデ
国際から昇り、まずはパノラマを滑る。
きれいに圧雪された雪にシュプールを描く。
パノラマの滑りがスピードにも乗り、雪質の良さに、迷ったがリーゼンへもと滑り込むことに。
かつては先を争うように飛込んでいたリーゼンだが。
周りのスピードにちょいと恐怖を感じ始め、滑るのをためらうスピードコース。
雪質が硬いと板からの振動も足腰に良くないのは分かっているので躊躇してしまう。
白馬の街に向かってリーゼンコース
迷いもあったが滑る。
滑り始めると目覚めてしまうと言うか、スピードに乗って一気に滑る。
ちょい硬めだが雪は良し、エッジが効き爽快にダウンヒルだ。
最後の壁は固めでだいぶブレーキをかける滑りになったがリーゼンの快適さを味わった。
結局トータル4本スピードに乗り滑走することができた。
その後スカイラインへ。
黒菱が気持ちよい圧雪の柔らかめの雪に対して、雪玉もある硬めのスカイライン。
慣れると大きなターンで滑ることもできたがパノラマ、リーゼンの雪面には及ばない。
一度はと八方池山荘まで上がる。
ほとんど写真撮影が目的で滑るには難しいコンディション、風も冷たかった。
さすが標高が高いだけあり眺めは最高だった。
北尾根のパークから白馬三山
最後穴場だろうと北尾根パークで滑る。
アイテムがあるのとメインゲレンデから外れていることもあって滑る人が少ない。
圧雪のコーディロイがまだまだ残る最高のバーンだ。
ときおりジャンプ台の壁にターンを入れたり、雪山に乗ったりと楽しめる。
ゲレンデ内のアイテムを避けるとかなりのスピードに乗って滑ることもできた。
ほぼ貸し切り状態の北尾根を存分に楽しむことができた。
天気の良い日は八方がいいと思った。
雪質が良く眺めも最高!。
そして荒れる前のリーゼンは滑り込んでも対応できることに自信を得た。
ふるちゃん
2024年03月09日
さのさかスキー えっ!雪質最高!スピードに乗る
2024年(令和6年)3月8日(金)
さのさかスキー えっ!雪質最高!スピードに乗る
青木湖めがけ レイクダウンコースより

土日は天気が悪そう。
2日続きになるが、少しでも滑っておこうと さのさかスキーへ。
前回は急斜面でのカービングが楽しめているのだが、今日はさらに積雪があったようで期待できる雪面。
1本雪質偵察でパラダイスゲレンデを滑る。
雪質良くエッジもかかり気持ちよい滑りができる。
カービングゲレンデはどうかと続けて滑るが、荒れていて滑りにくさがあった。
パラダイス方面がきれいに圧雪され、思いのままにターンができるのが良い。
早速レイクダウンコースへと移動して様子を見る。
目の前には青木湖が輝く。
今までに無い快適な滑りが待っていた。
ほとんど貸し切り状態の上にきれいに圧雪された滑る雪。
直線的に滑っても全くぶれることなく快適な滑りが心地よい。
スピード全開。
ニューパラダイス

ニューパラダイスはどうか。
急斜面だが思い切って板を回す。
そして軽いエッジでスピードに乗るのも最高。
混み合うゲレンデだとここまで勢いよく滑ることはできないだろう。
ニューパラダイスからパラダイスへと続けて滑るのも爽快だった。
スピードに乗ったまま一気にベースまで滑り降る。
思いのままにカービング、そして軽いエッジの直線的な滑りが極上だった。
混み合うゲレンデでは味わえない心地よさが得られた。
雪面が保たれ、雪質が良かったのもあり、飛びきりの滑りができたように思う。
周りの滑りに注意し、直ぐに雪面の荒れるスキー場にはない余裕、安堵感があった。
ふるちゃん
さのさかスキー えっ!雪質最高!スピードに乗る
青木湖めがけ レイクダウンコースより
土日は天気が悪そう。
2日続きになるが、少しでも滑っておこうと さのさかスキーへ。
前回は急斜面でのカービングが楽しめているのだが、今日はさらに積雪があったようで期待できる雪面。
1本雪質偵察でパラダイスゲレンデを滑る。
雪質良くエッジもかかり気持ちよい滑りができる。
カービングゲレンデはどうかと続けて滑るが、荒れていて滑りにくさがあった。
パラダイス方面がきれいに圧雪され、思いのままにターンができるのが良い。
早速レイクダウンコースへと移動して様子を見る。
目の前には青木湖が輝く。
今までに無い快適な滑りが待っていた。
ほとんど貸し切り状態の上にきれいに圧雪された滑る雪。
直線的に滑っても全くぶれることなく快適な滑りが心地よい。
スピード全開。
ニューパラダイス
ニューパラダイスはどうか。
急斜面だが思い切って板を回す。
そして軽いエッジでスピードに乗るのも最高。
混み合うゲレンデだとここまで勢いよく滑ることはできないだろう。
ニューパラダイスからパラダイスへと続けて滑るのも爽快だった。
スピードに乗ったまま一気にベースまで滑り降る。
思いのままにカービング、そして軽いエッジの直線的な滑りが極上だった。
混み合うゲレンデでは味わえない心地よさが得られた。
雪面が保たれ、雪質が良かったのもあり、飛びきりの滑りができたように思う。
周りの滑りに注意し、直ぐに雪面の荒れるスキー場にはない余裕、安堵感があった。
ふるちゃん
2024年03月08日
栂池スキー ハンの木で快走
2024年(令和6年)3月7日(木)
栂池スキー ハンの木で快走
ゴンドラ内から栂池高原スキー場

目的はDBD・ツリーランを1回は滑ってみよう。
毎年DBDの会員になり滑っている栂の森の樹林帯を今年は滑ってない。
昨日まで雪降りもあり、滑るのが可能だろうとの思いがあった。
ON3Pの幅広板で1本白樺を滑る。
柔らかな雪で気持ちよく滑る雪面に上部の雪は期待できる。
中間駅から栂の森へ。
ゴンドラ内から見るツリーランコース内はかなり滑った跡が見られる。
DBD ツリーランコース内

期待して栂の森最上部DBD①ゲートから滑り込む。
かなり滑り込みの跡が多く滑りにくい。
さらに雪が少し重く、新雪面と滑った跡との境目でのギャップが大きい。
結論から言うと快適なツリーランは望めなかった。
さらに大きなギャップでちょっと躊躇したために太い岳樺に左膝をぶつけてしまった。
ぶつけたばかりはかなり痛みがあったが、次第に納まり大したことにはならずに済んだ。
1本滑り新雪面がない難しい雪面に終了。
ゲレンデ走に切り替えようと親の原ゲレンデ横の駐車場まで戻りKEOSへ板を履き替えた。
今シーズン途中で板を履き替えるのも初めて。
KEOSの走りは良い、幅広板がトラック、バスとすればスポーツカーと言っても良いのか。
ハンの木 正面がTGパーク

早速ハンの木まで昇る。
上部の方はかなり荒れてきていてスピードは出せないが、サイドにはまだ圧雪面が残り狙い目だった。
さらに見つけたのがTGパークの圧雪面。
TGパークのレフト側が開放されていて誰もと言うぐらい滑ってないのだ。
ジャンプ台の横にはきれいな圧雪面が残り滑った跡がほぼない。
パークに入る人も、ライト側のパークを滑り、競技用のジャンプ台方面を滑っていないのだ。
ジャンプ台は関係ないのでサイドを滑らせてもらう。
ちょうど良い斜面、エッジを軽く効かせてのスピードに乗った滑りが気持ちいい。
今日はここだと決め滑り込んだ。
結局最後までほぼ貸し切り状態で快走!楽しむことができた。
ふるちゃん
栂池スキー ハンの木で快走
ゴンドラ内から栂池高原スキー場
目的はDBD・ツリーランを1回は滑ってみよう。
毎年DBDの会員になり滑っている栂の森の樹林帯を今年は滑ってない。
昨日まで雪降りもあり、滑るのが可能だろうとの思いがあった。
ON3Pの幅広板で1本白樺を滑る。
柔らかな雪で気持ちよく滑る雪面に上部の雪は期待できる。
中間駅から栂の森へ。
ゴンドラ内から見るツリーランコース内はかなり滑った跡が見られる。
DBD ツリーランコース内
期待して栂の森最上部DBD①ゲートから滑り込む。
かなり滑り込みの跡が多く滑りにくい。
さらに雪が少し重く、新雪面と滑った跡との境目でのギャップが大きい。
結論から言うと快適なツリーランは望めなかった。
さらに大きなギャップでちょっと躊躇したために太い岳樺に左膝をぶつけてしまった。
ぶつけたばかりはかなり痛みがあったが、次第に納まり大したことにはならずに済んだ。
1本滑り新雪面がない難しい雪面に終了。
ゲレンデ走に切り替えようと親の原ゲレンデ横の駐車場まで戻りKEOSへ板を履き替えた。
今シーズン途中で板を履き替えるのも初めて。
KEOSの走りは良い、幅広板がトラック、バスとすればスポーツカーと言っても良いのか。
ハンの木 正面がTGパーク
早速ハンの木まで昇る。
上部の方はかなり荒れてきていてスピードは出せないが、サイドにはまだ圧雪面が残り狙い目だった。
さらに見つけたのがTGパークの圧雪面。
TGパークのレフト側が開放されていて誰もと言うぐらい滑ってないのだ。
ジャンプ台の横にはきれいな圧雪面が残り滑った跡がほぼない。
パークに入る人も、ライト側のパークを滑り、競技用のジャンプ台方面を滑っていないのだ。
ジャンプ台は関係ないのでサイドを滑らせてもらう。
ちょうど良い斜面、エッジを軽く効かせてのスピードに乗った滑りが気持ちいい。
今日はここだと決め滑り込んだ。
結局最後までほぼ貸し切り状態で快走!楽しむことができた。
ふるちゃん
2024年03月06日
白乗・コルチナスキー 新雪、浮遊、ちょっとしたパウダー
2024年(令和6年)3月5日(火)
白乗・コルチナスキー 新雪、浮遊、ちょっとしたパウダー
スカイビュー新雪ねらいの長蛇の列

明日から天候不順ということで2日続けてのスキーへ。
新雪もあり、どこにしようか迷うが曇りから雪への天気予報に白馬乗鞍方面へと決めた。
昨日の雪降りからすると道への積雪を不安視していたが全く雪無しの道。
白馬乗鞍も先日土曜日のような混み方はない。
ちょうどリフト営業が始まった頃到着。
やはり白乗、バックカントリーへ行くような準備を進める方が何人かいる。
第3リフト上部 栂池、北アルプス展望

白乗第3リフトで上部へまずは昇ると北アルプスが見渡せる。
ハイウェイコースを滑りスカイビューへとリフトを乗り継ぎ向かう。
圧雪のハイウェイはパウダーの圧雪が気持ちよい。
1本目にもかかわらずスピードに乗って広いゲレンデを横断する。
昨日はリフト営業していないスカイビューの新雪ねらいが一番。
スカイビューのリフト前には長蛇の列。
早速ファーストトラックのボーダー、スキーヤーが先を競うようにきれいなシュプールを描き滑り下りてくる。
ちょっと羨ましい光景だ。
スカイビューにシュプール

スカイビューのスタート地点に立つ。
正面はほとんど滑られたのでレフト側へと回り込み新雪面を狙う。
若干重めのパウダーと言うところか。
最高の浮遊感ではないが1本目、あたふた急いで滑る。
どんな滑りをしたのか何故か思い出せない。
2本目はやはり新雪面をできるだけねらい滑る。
余裕も出てか板を新雪面に当てながら、その跳ね返りを楽しみ滑ることができた。
3本目と思ったが、スカイビューはすでに荒れた急斜面となり、コルチナ稗田山3へ進路を変えた。
北向きの稗田山だけあり軽い新雪面が面白い。
ただ思い切って滑ることに躊躇しがちになり、数回ターンをしては急降下した。
下部はやはり重ための深い雪で、最後リフト下までは直線的に腿をパンパンにさせ降った。
コルチナは混み合っていた。
殊に第4リフトは新雪、ツリーランねらいの長蛇の列で最初は乗る気がせずに池の田の緩斜面を楽しむ。
さらに、わさび平へと昇り滑るが、ガチガチの斜面に板が震え全身に振動が。
コルチナ第4リフト上部 賑わう

再び混み合うが第4リフトへ乗車し林間の新雪を滑ってみようと。
しかし昨年までだと躊躇無く滑り込んでいたツリーランだが、体調を考え、無理できない不安などあり諦めた。
そのままスカイビューライト側の新雪面から白乗へと戻った。
今一度白乗第3リフトで昇る。
自己責任エリアへここは滑り込んで駐車場へと思い、いざ入り込む。
だいぶ滑った跡もあり何とかなるだろうとの思いが強かった。
エリアのライト側へトラバースして行く。
かなり滑り込んでいて荒れている斜面は難しそう。
右へ右へと進むときれいな雪面が出てきた。
白乗自己責任エリア

ここぞと滑り込むとクラスト気味で重い雪だがおもしろい。
ちょっとした緊張感もあり、真っ新な面では雪をかき分ける様に板が走る。
昨年までは何度も滑ってきている自己責任エリアを今シーズン初の滑りとなった。
1本滑り帰る予定だったが、もう1本となった。
2本目はやはり慣れもありさらに新雪面をねらいライト側の深いところまで進む。
新雪面に板が浮く。
3月に入り重たい雪だったが、十分新雪、浮遊、ちょっとしたパウダーを味わうことができた。
ふるちゃん
白乗・コルチナスキー 新雪、浮遊、ちょっとしたパウダー
スカイビュー新雪ねらいの長蛇の列
明日から天候不順ということで2日続けてのスキーへ。
新雪もあり、どこにしようか迷うが曇りから雪への天気予報に白馬乗鞍方面へと決めた。
昨日の雪降りからすると道への積雪を不安視していたが全く雪無しの道。
白馬乗鞍も先日土曜日のような混み方はない。
ちょうどリフト営業が始まった頃到着。
やはり白乗、バックカントリーへ行くような準備を進める方が何人かいる。
第3リフト上部 栂池、北アルプス展望
白乗第3リフトで上部へまずは昇ると北アルプスが見渡せる。
ハイウェイコースを滑りスカイビューへとリフトを乗り継ぎ向かう。
圧雪のハイウェイはパウダーの圧雪が気持ちよい。
1本目にもかかわらずスピードに乗って広いゲレンデを横断する。
昨日はリフト営業していないスカイビューの新雪ねらいが一番。
スカイビューのリフト前には長蛇の列。
早速ファーストトラックのボーダー、スキーヤーが先を競うようにきれいなシュプールを描き滑り下りてくる。
ちょっと羨ましい光景だ。
スカイビューにシュプール
スカイビューのスタート地点に立つ。
正面はほとんど滑られたのでレフト側へと回り込み新雪面を狙う。
若干重めのパウダーと言うところか。
最高の浮遊感ではないが1本目、あたふた急いで滑る。
どんな滑りをしたのか何故か思い出せない。
2本目はやはり新雪面をできるだけねらい滑る。
余裕も出てか板を新雪面に当てながら、その跳ね返りを楽しみ滑ることができた。
3本目と思ったが、スカイビューはすでに荒れた急斜面となり、コルチナ稗田山3へ進路を変えた。
北向きの稗田山だけあり軽い新雪面が面白い。
ただ思い切って滑ることに躊躇しがちになり、数回ターンをしては急降下した。
下部はやはり重ための深い雪で、最後リフト下までは直線的に腿をパンパンにさせ降った。
コルチナは混み合っていた。
殊に第4リフトは新雪、ツリーランねらいの長蛇の列で最初は乗る気がせずに池の田の緩斜面を楽しむ。
さらに、わさび平へと昇り滑るが、ガチガチの斜面に板が震え全身に振動が。
コルチナ第4リフト上部 賑わう
再び混み合うが第4リフトへ乗車し林間の新雪を滑ってみようと。
しかし昨年までだと躊躇無く滑り込んでいたツリーランだが、体調を考え、無理できない不安などあり諦めた。
そのままスカイビューライト側の新雪面から白乗へと戻った。
今一度白乗第3リフトで昇る。
自己責任エリアへここは滑り込んで駐車場へと思い、いざ入り込む。
だいぶ滑った跡もあり何とかなるだろうとの思いが強かった。
エリアのライト側へトラバースして行く。
かなり滑り込んでいて荒れている斜面は難しそう。
右へ右へと進むときれいな雪面が出てきた。
白乗自己責任エリア
ここぞと滑り込むとクラスト気味で重い雪だがおもしろい。
ちょっとした緊張感もあり、真っ新な面では雪をかき分ける様に板が走る。
昨年までは何度も滑ってきている自己責任エリアを今シーズン初の滑りとなった。
1本滑り帰る予定だったが、もう1本となった。
2本目はやはり慣れもありさらに新雪面をねらいライト側の深いところまで進む。
新雪面に板が浮く。
3月に入り重たい雪だったが、十分新雪、浮遊、ちょっとしたパウダーを味わうことができた。
ふるちゃん
2024年03月05日
鹿島槍スキー 新雪だ!大満足
2024年(令和6年)3月4日(月)
鹿島槍スキー 新雪だ!大満足
遠見グランビューからウエストMt.方面

この程度ならばと雪降りの安曇野を出発する。
松川と大町常磐境で雪の降り方が異常なほどすごい。
これは無理する必要は無いと一旦引き返すことに。
午後からは天気が回復してきそうと、久しぶりの午後のスキーへ。
鹿島槍スキー場辺りが良いだろうと行く。
駐車場は午前中に滑った人たちが帰ったようで絶好地がガラガラ。
20cm~30cm程の新雪が積もっているのが駐車場からも分かる。
ところが滑り跡と滑っている人の姿を見ると重い雪と分かる。
中綱で重くても標高が上がれば多少良いだろうと上部へと行く。
ウエストから

ウエストMt.の斜面は網の目のように新雪にシュプールが入っている。
黒沢の緩斜面を滑るとちょっと重いが浮遊感のある新雪。
ウエストに昇り、新雪部分をねらいながら滑り込む。
1本目はちょい重の雪に苦戦するが、慣れた2本目からは新雪の快適さにスピードにも乗る。
まさかの3月の深い新雪に満足。
遠見グランビューへ移動。
1Aライト側には気持ちよい新雪面が残っていて数本滑る。
重さはあるものの気持ちよい新雪にパウダーパンチも受ける。
1B、1Cゲレンデにも新雪面が残り、部分的な真っ新面に板を走らせることができた。
ふるちゃん
鹿島槍スキー 新雪だ!大満足
遠見グランビューからウエストMt.方面
この程度ならばと雪降りの安曇野を出発する。
松川と大町常磐境で雪の降り方が異常なほどすごい。
これは無理する必要は無いと一旦引き返すことに。
午後からは天気が回復してきそうと、久しぶりの午後のスキーへ。
鹿島槍スキー場辺りが良いだろうと行く。
駐車場は午前中に滑った人たちが帰ったようで絶好地がガラガラ。
20cm~30cm程の新雪が積もっているのが駐車場からも分かる。
ところが滑り跡と滑っている人の姿を見ると重い雪と分かる。
中綱で重くても標高が上がれば多少良いだろうと上部へと行く。
ウエストから
ウエストMt.の斜面は網の目のように新雪にシュプールが入っている。
黒沢の緩斜面を滑るとちょっと重いが浮遊感のある新雪。
ウエストに昇り、新雪部分をねらいながら滑り込む。
1本目はちょい重の雪に苦戦するが、慣れた2本目からは新雪の快適さにスピードにも乗る。
まさかの3月の深い新雪に満足。
遠見グランビューへ移動。
1Aライト側には気持ちよい新雪面が残っていて数本滑る。
重さはあるものの気持ちよい新雪にパウダーパンチも受ける。
1B、1Cゲレンデにも新雪面が残り、部分的な真っ新面に板を走らせることができた。
ふるちゃん